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このブログは、『伊勢ー白山 道』さんのブログに登場する伊勢神宮と白山と伊吹山の旅行写真を掲載したものです。
2008年〜2010年の記事ですが、伊勢と白山を往復する旅を企画される方のご参考になればと思います。
伊勢白山道《復路 1》 外宮
伊勢白山道、往復の旅。やっと復路を行くことができました。前回の往路は、白山→伊勢、でしたので、今回は伊勢からスタートです。春の伊勢路は桜が見ごろで華やかでした。

*伊勢神宮 外宮(げくう)




伊勢自動車道の「伊勢西インター」を降り、インターを出て左折すれば外宮へ、右折すれば内宮へ。




外宮正面




外宮駐車場近くの広場の桜が満開でした。駐車場は無料。(写真は外宮の駐車場ではないようです)外宮には朝8時半ころ到着しました。土曜日でしたが、スムーズに駐車できました。




御神域との境にある火除橋より外を見たところ。




御神域の深い森。参道は細かい砂利敷き。




御正殿前。見えている鳥居をくぐってからお参りします。

今回も「特別参宮章」で御垣内参拝(白い垂れ幕の中側に入れさせてもらいお参りする)をさせてもらいました。希望者は一組ずつ案内していただけるのかと思っていましたが、私たちの前に申し込んだ方たちと一緒に案内してもらうことになりました。

また、御垣内の正式参拝では、服装に留意する必要があります。外宮では受付の神官さんに「コートの下の服装はだいじょうぶですか?」と静かに尋ねられました。これが内宮ですと、服装についてはかなり柔軟だと思われました。

前回お正月あけに参拝させてもらったときは、早朝で寒かったこともあるけれど、御垣内の、突き刺さるような空気に、身動きするのでさえ畏れ多かったです。

今回はそこまで緊張しませんでしたが、うまく表現できないけど、冷たいというか、ひれ伏さざるを得ないというか、不敬なことをしたらちっぽけな人間は一瞬にして露と消えそうな空気を感じました。
表現するなら、金属系、無機質、不動、ゼロ、何もない、無限、巨大、畏怖・・・そんな感じです。




遷宮御敷地。平成25年に神様はこちらに新しく建てられたお宮に遷られます。今は塀に囲まれていて中は見えません。
塀の向こうにあふれる光が見えるような気がするのですが…
単なる光線の具合かしらん?


別宮(べつぐう)に続く道。この先に風宮、土宮、多賀宮があります。




多賀宮に続く道。




御神域の中。




「神恩感謝」で御神楽のご祈祷を受けました。
御神楽を申し込んだ後、こちらの建物で呼ばれるまで待ちます。

御神楽では、雅楽の生演奏の中、神官により祝詞(願い事=受付のときに記入したもの)が奏上され、巫女さんの美しい舞が奉納されます。

待合所から案内されてとても広い部屋(神殿)に通され、御祓いを受けたあと待っていますと、6人の楽師さんが入ってこられました。雅楽が奏でられる中、2人の巫女さんが流れるような美しい所作で、神前に御神札と神饌が供えていかれます。

そののち、一人の神官がこられ、神前で祝詞を奏上されました。このとき、私たちの住所が番地まで読まれましたので、なんだか面映いような気持ちでした。神様に私たちの願いをお伝えしてもらっていると感じました。

少しの緊張感の中、穏やかに、静かに儀式が執り行われている神前には、絹づれの音や呼吸までが神様に届いているような、透き通った空気がありました。30分ほどでしたでしょうか、非常に贅沢な時を過ごさせてもらいました。




お下がりを入れてもらった袋。
御祈祷が終わると、お供えのお下がり(神饌・しんせん)と、御神札をいただきます。白い紙箱には、木箱に入った御神札が入っており、それをさらに写真のような紙袋に入れていただきました。
お下がり(神饌)は、御神酒、スルメ、昆布、御米、御塩、鰹節でした。御米、御塩はほんの少々でしたが、鰹節は小ぶり一本でした。木のいい匂いがする御箸もありました。

雅楽、舞、祝詞、神饌、と…、お納めした御初穂料では、ここまでしていただいてもったいない、という気持ちになりました。




お下がりについての説明書き。




神棚が入っていた箱。
今回の伊勢白山の旅では、神札を頂き祀らせていただこうと決めていたので、神棚を外宮神楽殿で買いました。神棚は「三つの神札が並べられて、扉がついており、屋根は平らな通し屋根」という情報をもっておりましたが、知識があやふやだったために、扉のない形式のものを買いました。
しかし、神棚は形ではなく、捧げる感謝の気持ちが大事、という伊勢白山道リーマンさんのご指導に沿い、この神棚でお祀りさせていただこうと思います。
購入した神棚の写真は撮れませんが、木の香がする清清しいものです。背面の板がこれまでの遷宮で使われていた木材のお下がりとのことで、それもうれしいことでした。「神宮」の文字の焼印も、まっすぐに、くっきりと押されてあり、気持ちの良いものです。


次に内宮をお参りしました>>
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伊勢白山道《復路 2》 内宮
外宮をお参りした次は、内宮です。土曜日の10時半ころに着きましたが人出は多かったです。市営浦田駐車場は満車で、河川敷の駐車場にどんどん車が流れていました。


*伊勢神宮 内宮(ないくう)




河川敷にある駐車場も埋まりつつあります。桜が満開!




市営浦田駐車場。桜は満開。車は満車。駐車料無料。
この駐車場から内宮入口までは徒歩15分ほどあるでしょうか。




五十鈴川堤防の桜と、朝熊山あたり。




五十鈴川。上流は神宮御神域を流れます。




市営や河川敷の駐車場から歩くのも楽しいものです。景色もきれい。




駐車場から内宮入口まで「おはらい町(門前町)」のお店をのぞきながら、お参りの後はあそこに寄ろうか、あれ買いたいな、と思いながら行くのもお伊勢参りの楽しみです。




内宮入口の宇治橋は遷宮に先立って架け替え工事中。




仮橋はとなりにあります。




仮橋。




五十鈴川の中で工事。




古い橋脚。腐っていたのかな? お役目ありがとう。




宇治橋を渡りきると神苑に。花の咲く木が美しい季節です。




御正宮に続く参道。大きな木が参拝者を包み込むようです。
御正宮前ではお参りする順番を待つ長い列がありました。

今回も「特別参宮章」で、御垣内参拝(白い垂れ幕の中側に入れていただいてお参りする)をさせていただきました。
お参りを終え、体の向きを変えて見上げた御垣内からの神様の森は、大きくて深くてやわらかでした。

内宮では、御垣内の正式参拝時の服装について厳しく言われないように思いました。私たちの前に参拝されていた女性は、とてもカジュアルな服で、ウェスタンブーツ様の履物でした。「えっ!?こんな感じでも御垣内に入れてくれるの!?」と思わず目を見張りました。




別宮 荒祭宮(あらまつりのみや)。
お正月の時の混雑時でも、ここはひっそりしていたのに、なぜだか、この日はお参りの順番を並んで待ちました。何かあったの?




池のほとりの桜が輝いていました。


次は伊雑宮へ>>
| 伊勢から白山へ【1】伊勢神宮 | 12:00 | - | - | pookmark |
伊勢白山道《復路 3》 伊雑宮
内宮をお参りしたあとは、志摩市磯部町にある伊雑宮を目指して走ります。朝熊山(あさまやま)の中を縫うように走る「伊勢道路」に、御神域の森の深さを感じながら…


*伊勢神宮 伊雑宮(いざわのみや)




朝熊山をとおりぬける「伊勢道路」。山桜が花を添えて。




遠方の黒っぽい森が伊雑宮のある森。水田や民家に囲まれ、人間の近くにおわします神様らしいお住まいです。




伊雑宮の前の道路は石畳調に改装されていました。遠くの軽トラックが止まっているところが入口の鳥居。
近所の方のと思われる軽トラが、ごく自然に門前にとめられているところに、土着の神様のおおらかさを感じます。




鳥居から参道を見る。
鳥居をくぐったとたん、「あ〜〜、ここに来るとホッとするなぁ〜」と思わずつぶやいてしまいました。

ここに来る前に内宮の混雑と砂埃にまみれていた反動もあるかもしれませんが、ホッとするのです。やれやれ…、というか、ただいまー、というか、どっこらしょと腰を下ろせるというか、田舎に実家があればこんな感じなのかと思うような空気なのです。

鳥居をくぐってからをたとえるなら、埃まみれの靴を脱ぎ散らかして玄関を上がり、流し台で手と口をゆすぎ、居間の畳にごろんと横になって、台所にいるお袋さんに話しかける「内宮さんのところはすごい来客だったよぉ」…てな感じ…。

実際にお参りしていたら、近所から煮物のにおいが漂ってきたりして、本当にのどかなところです。




落ち椿と御正殿。
森には背の高い椿の木がありました。写真の椿は意図的に置いたのではなくホントにそこに落ちていたのですヨ〜。うますぎる!?? そうだとしたら、神様のプレゼントだと思う。




御正殿の屋根と森。ここの森の木々は、古代からここに立っていたかのような古さを感じさせます。小さな森なのに…ここだけ近所とは別世界です。

今回、伊雑宮でも神様に感謝の意を伝えたく、御祈祷をお願いしようと思いました。受付で「神恩感謝」で、と言いましたら、少し間があって神官さんが「神恩感謝って…、神さん、照れはりますよ〜。感謝ならお参りしはっただけで充分伝わってますよ〜。御祈祷されたいなら家内安全でどうですか?」とおっしゃいました。

説明では、伊雑宮での御祈祷は、近所の方の車の御祓いとか、赤ちゃんのお宮参りとかになるそうです。神恩感謝というのはなかったのかしらん? 「感謝なら、お参りされたので充分ですよ」とのお言葉に従い、神札だけ頂いてきました。

それにしても「神さん、照れはりますよ〜」って、なんか、ここにおられる神様らしくって、いいナァ〜。やっぱり田舎のお袋さんなんだ〜。




駐車場と御手洗のある場所から見た森。


さあ、午後になりました。一路、白山を目指して高速道路を北上します。今夜中にどこまで行けるかな?


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