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このブログは、『伊勢ー白山 道』さんのブログに登場する伊勢神宮と白山と伊吹山の旅行写真を掲載したものです。
2008年〜2010年の記事ですが、伊勢と白山を往復する旅を企画される方のご参考になればと思います。
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◆伊雑宮御田植祭 <その1>
<その1>
*伊雑宮(いざわのみや)御田植祭  三重県志摩市磯部町

伊雑宮の御田植式は、人々に「磯部の御神田(いそべのおみた)」と呼ばれており、国の重要無形民俗文化財です。お宮に隣接する御料田で毎年6月24日に行われ、千葉県の香取神宮、大阪府の住吉大社とともに、日本三大田植祭の一つに数えられています。



ご料田での御田植祭。正面の森が伊雑宮。




田植えをする早乙女(さおとめ)
奉仕するのは磯部町の人々で、7地区が毎年交代して行っています。早乙女は12歳〜16歳の少女です。お祭の日、地区の学校は休校になるそうです。



御田植式は伊雑宮の6月月次祭(つきなみさい)当日に行われます。いつもとは違う御正殿の装い。




御田植祭の準備が整ったご料田。右正面の森が伊雑宮。
大団扇(おおうちわ)を先端につけた高さ11mの青竹は、当日の早朝に切り出され午前6時に立てられました。




御田植祭のシンボル大団扇(おおうちわ=ゴンバウチワという)
「太一」(たいいつ)は天照太御神(アマテラスオホミカミ)を指します。この大団扇が田んぼの中に倒され、裸男たちによって担ぎまわされます。




鳥居をくぐったすぐ右にある宿衛屋(しゅくえいや)あたり。御田植式の神事は進められていますが、午前8時前なので観光客はまだ少ないようです。




今年受け持ちになった地区の方の役割。




御田植祭の行われる場所の全景。よく整備されています。




祝いのノボリと、伊雑宮の森。




式次第。午前5時より午後5時まで。丸一日かけての神事です。



*以下より御田植式の進行にそってご紹介します



「七度半」の使いにたつ「杁指(えぶりさし)」「田道人(たちど)」役の二人。いずれも20代の青年がするようです。伊雑宮と御料田を往復します。稲苗を鳥居に添えたあとお宮の白石を田に持って行きます。




お役になる人たちが鳥居内に整列して修祓(しゅはつ)を受けます。7歳〜20歳代の若い人たちが主役ですが舞台裏ではたくさんの大人の人たちが支え、お祭は成り立っているようです。




奉仕員一同で御正殿を参拝します。




神官と作長により、御祓いされた早苗が田に運ばれてきました。




神官により御料田が清められます。


つづきは <その2> でご覧ください。次のページへ
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