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このブログは、『伊勢ー白山 道』さんのブログに登場する伊勢神宮と白山と伊吹山の旅行写真を掲載したものです。
2008年〜2010年の記事ですが、伊勢と白山を往復する旅を企画される方のご参考になればと思います。
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◆伊雑宮御田植祭 <その3>
<その3>
*御田植祭の関連情報




大団扇(おおうちわ)の「太一」
大団扇が立てられている右方向に伊雑宮の森があり、絵の船はお宮に向って進んでいるように描かれています。
ウィキペディアより引用…
・太一(たいいつ)とは古代中国における宇宙の根元を表す哲学的概念、または天の中心に位置する星官(星座)、またはその神格。大一・泰一・太乙とも書く。太は至高を、一は唯一・根元を表す語であり、『荘子』天下篇に戦国時代の諸子百家のうち道家が重んじたものとして登場する。
・太一は天の中心に位置する北極神と解され、天皇大帝や昊天上帝といった至高神と同定されることもあった。
・太一は以下の物を指す。何れも同一視されることが多い。
1. 太極(たいち)2. 北極星 3. 大日如来 4. 天照大神





大団扇(おおうちわ)のてっぺんの絵柄。
太陽、月、鶴、亀、松竹梅、三宝の上は(ワカリマセン)




竹取り神事に使われた竹は一般の人も入手できます。ウチワの紙と竹がセットになって1千円。地元では海上安全などを祈願されています。




地区の公民館の前で準備する奉仕の方々。




カメラの放列。
参加者の3分の一はカメラマン(プロ含む)ではないかと思われるほどでした。みなさん一眼レフの立派なカメラを提げておられるのですぐわかります。アマカメラマンは60〜70歳代のおじいちゃん、おばあちゃんが多かったです。ベストアングル求めて固まりになっていました。さすが日本三大田植祭です。




午前10時半ころのお宮の中。奉仕される方が整列しているのを取り囲む観光客。




観覧席があります。これがなんと無料です。
一人一枚の整理券をもらうために並びます。「一人いちまいです」という場内放送を「一人いちまんえんです(一万円)」と聞き間違えた方もおられましたが、一万円がまともな話に聞こえるくらい「良いお席」です。雨、日差しから守られます。長丁場の神事を座らせてもらって見学でき、ありがたいです。
御料田の回りは芝生敷きになっており、椅子に座らなくてもどこにでも腰は降ろせます。




駐車場もあります。無料です。
祭会場の近くにはありません。徒歩15分ほどにある「ふれあい公園」駐車場が観光客用になっています。早めに現地に到着すれば、写真の駐車場(集落内にあり会場まで徒歩6分)に誘導してくれるようです。




集落内の案内看板。駐車場からはこんな道を歩いていきます。




お宮の前の道には露店も並びます。右上に少し見えている森が伊雑宮。


*伊勢で見られるしめ縄



集落のお家の玄関にしめ縄が飾ってありました。
伊勢地方では一年中しめ縄を飾るそうです。
この「笑門」と書かれたしめ縄は、「その昔、この地を訪れたスサノオノミコトに、貧しいながらも慈悲深い蘇民将来が一夜の宿を貸した。ミコトは旅立つ時、今後は門符を門口にかけておけば、子孫代々疫病から免れると言い残した」という伝説によるものとのことです。
伊勢ー白山 道様ブログより引用…
・この場景を色々と調べてみると、ユダヤ教の行事である過越(すぎこし)の祭(Passover)である事が分かりました。過越の祭とは、ユダヤ教の重要な宗教行事です。
・現在の伊勢の注連縄にあるオレンジ果実の色は、本来は子羊の血液の色を現すものだと思います。大昔の注連縄は、編んだ2本の縄(DNA遺伝子の螺旋)に麻の繊維を赤く染めたものをぶら下げるのが本当の形だと感じます。伝承される風習には、深いものが有りますね。


*サメが遡上する伝説のある伊雑の浦



的矢(まとや)大橋と伊雑の浦
海女の伝承、民話様より引用…
7本鮫の磯部さん参り
旧6月24日に太平洋の大海原から的矢湾を通って、7匹の鮫が列をなして伊雑宮の大御田橋のところまで上ってくるという言い伝えがあります。
鮫は賢い魚で、通るとき「今日はお日柄もようて、磯部さんも大にぎわいでな」と言って挨拶をして行くという。ところがある年、一人の漁師が伊雑宮にお参りした帰りの鮫を見つけ、モリで殺してしまった。残りの鮫は怒ってこの漁師に仇をうってかみ殺した。
それからは6匹の鮫が毎年お参りに来るという。7本鮫の話は志摩のいくつかの漁村に残されており、鮫は竜宮の使いであるとか、伊雑宮の使いであるとか言われます。




伊雑の浦




的矢大橋上から的矢湾方向を見る


安乗崎灯台から見る海

安乗崎灯台上から見る太平洋の岩礁。
伝説ではここに竜宮城の入口があるとか。
こちらのサイトより引用…
的矢湾の入り口の安乗の灯台付近に大倉島という小島があり、近くの海底に三十六基の石の鳥居が立ち並んでいて、竜宮に通じているとの伝承がある。また伊雑宮に通じているとも信じられている。竜宮と見なされているということ。


竜宮城…?

おわり
| 伊雑宮の御田植祭 | 15:11 | - | - | pookmark |