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このブログは、『伊勢ー白山 道』さんのブログに登場する伊勢神宮と白山と伊吹山の旅行写真を掲載したものです。
2008年〜2010年の記事ですが、伊勢と白山を往復する旅を企画される方のご参考になればと思います。
伊勢白山道《復路 5》西山・白峰村
白山ヒメ神社をあとに、157号線を白山方向に向って車を走らせます。白山を見たい!今ならきっと雪の「しろいやま」にちがいない!秋の往路の時、すばらしい眺望だった西山の白山パノラマ公園を目指します。


*白山の眺望・西山(石川県白山市白峰)




鳥越集落あたりの白山眺望ポイント。
白っぽい空だったので、写真では見にくいですが、真っ白な白山の頂きがかろうじて肉眼では見えました。うれしかったです。

このポイントは、道の駅「一向一揆の里」のお店の人に教えていただきました。「今ごろの白山、きれいよぉ〜!」とお店の人。このポイントをすぎると、山の陰になって白山は見えません。




上のポイントより、さらに南下したこのあたりでは、手前のピラミッド状の山の右端にかろうじて白い頂がのぞく程度になります。




白山恐竜パークをお知らせする恐竜。太古の昔、このあたりにはこんな生き物が歩いていたのですね〜




いよいよ目的地です。さぁ登ったら見えるのか!?
西山の白山パノラマ公園へは、この標識が出たら右折。
「西山」という文字も「パノラマ公園」という文字もありません。目印は「セミナーハウス望岳苑」の文字。


↓ヤッター! 見えました! 真っ白に輝く白山です!


西山に登っていくと、突然、この風景が視野の端っこを横切りました。「うわ〜〜ぁっ!!」。思わず悲鳴に近い声をあげたので、運転していた家族をビックリさせ、怒られました…。この広場はクロスカントリースキー場らしいです。




うーーん、すばらしい!! 白山展望台への道は積雪のため入れず、車を置いて、さらに上へ徒歩で登りました。




ズームイン!




さらにズームイン!
山頂はまだこんなに雪があるのですね。伊勢は桜満開だったのに。




いつまでも眺めていたい。
時間が経つにつれ、ますます輝いてくる白山。




もう一度近づいて…




こちらは別山




別山、ズームイン。




ありがとう、白山。姿を見せてくれて…。うれしいなぁ。
とっても静かな西山でした。だれも来ない。枯れ草の上に座っていつまでも白山を眺めていました。太陽のぬくもりが枯れ草の匂いとともにほんわか身体を包みます。

鉛筆この↑写真の拡大写真はこちらのサイトにあります




まだこんなに雪が残っていました。





こちらは福井県勝山市(平泉寺白山神社のある市)から眺める白山連峰。左端の真っ白な頂が白山主峰。




ズームイン。ちょっぴり見える白山も神秘的。




もっと近づくとその白さが輝いて見えます。


加賀平野からの白山が見られなかったので、今回の旅では会えないかなあ、と思ったけど、チャレンジした西山で、あんなに美しい白山に出会えて、ほんとうに嬉しかったです。『霊峰』という言葉は白山のためにあるような気がしました。神秘的で幻想的で…。
アナタに会えて本当によかった。感謝。




こちらは伊吹山。帰路、長浜あたりから見えました。




伊吹山も積雪のころは白山のように真っ白に見えるのでしょう。


伊勢白山道、往復の旅、行かせて頂いてありがとう御座位ます。

>おわり<
| 伊勢から白山へ【2】白山 | 09:00 | - | - | pookmark |
◆伊雑宮の秋
*伊雑宮の稲の天日干し 三重県志摩市


稲刈りがすんだ御料田



天日干しされている御料田の稲。太陽の恵み。



伊雑宮の森の前に干されています。



御料田



御料田のお米



伊雑宮の参道
| 伊雑宮の稲穂(秋) | 01:00 | - | - | pookmark |
◆外宮/神嘗祭(かんなめさい)の頃

*伊勢神宮外宮(げくう)/ 風宮(かぜのみや)




↑風宮



*伊勢神宮外宮(げくう)/ 土宮(つちのみや)






↑土宮を少し離れたところから見る



↑土宮の屋根で光る太陽




*外宮(げくう)遷宮地


外宮新御敷地1

↑新御敷地は整地などの作業に入ったため板囲いされています


外宮新御敷地1

↑新御敷地の正面に行くこともできません
*伊勢神宮外宮(げくう)/ 多賀宮(たかのみや)

多賀1

多賀宮2

↑多賀宮(たかのみや)

*御造営資金(ごぞうえいしきん)


御造営資金1

↑遷宮のための御造営資金寄付を呼びかける看板


御造営資金2

↑御造営資金は神楽殿で受付されています


御造営資金3

↑御造営資金を寄付して、頂いた記念品。
 特別参宮章(黄色のカード)は、外宮、内宮でお参りするときに御垣内(みかきうち)=御正殿の白い幕の奥、に入らせていただけるものです。正式参拝になるため厳しく正装が求められます。寄付額により、一回限り有効なものと、有効期限内は何度でも御垣内参拝ができるカードがあるようです。
 『神宮』の写真集は60ページほどのオールカラー。神宮で日々行われているお祭や式年遷宮のことが写真付きで説明されています。表紙のあとの見開きページには、西行の詠んだ『何ごとの おわしますかは 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる』の文字が、御正宮を背景に浮かんでいます。

*神嘗祭(かんなめさい)

神嘗祭は、その年の新穀を神様にささげて、天照太御神が下された稲穂が無事に育ったことを報告し感謝する、神宮で最も重要な御祭りです。伊勢の町でも奉祝のおまつりが行われ、10月15日の夜には外宮、内宮において「由貴大御饌(ゆきのおおみけ)」の神事が行われます。



↑外宮前の広場に立つ『神嘗祭かんなめさい』を祝うノボリ




↑初穂曳(はつほひき)
 神嘗祭をお祝いし、伊勢神宮のお膝元に住む人(神領民)が、全国から寄せられた初穂を、外宮と内宮に奉納します。神宮へ思いを寄せる全国の人々も特別神領民として曳き手に加われます。




↑台車の正面には「太一」の文字




↑台車の車輪にも「太一」


↑台車から奉納する稲穂が下ろされました。




↑御正殿に奉納する稲穂を手に、外宮の参道を行く神領民の方々




↑町内やグループごとに法被があるようです。




↑子どもたちが曳く台車もありました。なかなかイカス男の子




↑外宮前の広場には稲穂の飾り。
地域の方々による食べ物やお茶の出店もありにぎわっていました。




↑表参道のノボリがお祭りらしさを演出




↑日中、外宮前は通行止め。通常の参拝者駐車場もお祭り関係で使用され、実質止められるのは30台程度で、お祭りを知らずに車でこられた方は駐車場へ入るのに長蛇の列でした。
| 外宮‐風宮・神嘗祭・奉賛 | 00:00 | - | - | pookmark |
◆加賀平野から眺める白山
*白山遥拝−加賀平野 石川県

加賀平野は、石川県最大の河川で、白山に源を発する手取川(てどりがわ)が生みだした広大な扇状地の平野です。扇状地の規模と形の美しさはまさに日本一で、流域は米どころ、穀倉地帯でもあります。

☆お天気は曇り。かろうじて白山の稜線が見えていました。
加賀市

加賀市(石川県)から見る白山
加賀市

石川県加賀市より見る


加賀市

ズームイン!
柴山潟より

柴山潟(石川県加賀市)越しに見える白山。ここは有数の白山眺望ポイントです。


柴山潟より

冬に真っ白になった白山だったら、さぞかし幻想的でしょうね。(柴山潟より)


柴山潟より

柴山潟に架かる源平橋の上から。遠景右端の建物群は片山津温泉。橋の真ん中あたりにはアーチ状のスペースと案内板があり白山の眺望を楽しめるようになっています。
手取川・白山市

手取川(てどりがわ・石川県白山市)河口から眺める白山。


手取川・白山市

手取川からの白山。曇り空だったので山を写すのはかなり厳しかったです。


手取川・白山市

手取川と遠くに白山。ズームアウトするとこんな風景。
白山市

白山市より見る白山。旧北国街道沿いのこのあたりには、かつて大規模な白山遥拝所があり、街道を行く人は白山に拝礼してここを通過したそうです。雪で真っ白な山になると輝くように見えるのかも。


白山市

白山市より。空が暗くて、山はちょっと見難いかな…

*日本海側(石川県)から一路伊勢(三重県)を目指して

曇り空でしたが雨も降らずに白山の稜線も見えました。夕方、伊勢を目指して東海北陸自動車道を南下します。この高速は伊勢白山ラインのど真ん中を通っています。

片山津IC

北陸自動車道の片山津IC近くの道。街路樹が松です。珍しい。



魚料理がおいしいお店、見つけました! 片山津温泉から車で20分ほど走ると日本海に出ます。橋立港前にある『マルヤ水産』。1階は魚屋さん。2階が食堂。1階で買った魚を2階で調理して食べさせてくれます。偶然通りかかって見つけたお店ですが、また行きたい!と思いました。おススメ!



1階の魚屋さんで「ノドグロ」と「なんとかエビ」を勧められて買い、2階の食堂で調理してもらいました。小ぶりなノドグロ(魚の名前)だったのに、半身を刺身に、片側の半身を塩焼きに、アラは味噌汁に、してくれました。調理方法も魚屋さんが教えてくれました。



海鮮丼はモズクの味噌汁つき。これがまたおいしいのです!



ノドグロとエビの塩焼き。盛り付けもキレイです。調理も早かったです。食堂もキレイでした。値段は忘れましたがそんなに高くなかったです。直売ですから。そしてなんと言っても美味しい!ほんとこのお店良かったです!(食べ物の話には力が入りますネ…)




途中で夜になったので、高速を下りて、道の駅で車中泊です。この道の駅はちょうど白山の東側(岐阜県の世界遺産白川郷近く)にあります。ありがたいことに温泉のある道の駅です。



「大白川温泉 しらみずの湯」 営業時間は朝10時から夜9時(12月〜3月は夜8時まで)水曜定休。600円。



源泉掛け流し!



掃除の行き届いた浴場でした。




岐阜県の道の駅を早朝暗いうちに発って、愛知県に入り、東海北陸自動車道を下りるころ、日の出です。早朝の太陽には凛とした清涼感があります。ありがたいです。今日は快晴。



昇る太陽に合掌…。手を合わせたように見える巨大なタワーは「国営木曽三川公園(きそさんせんこうえん)」の展望タワー。高さ138M。高速道路を走る車の中から撮ったのですが、うまく太陽と重なって、アマテラスオホミカミに感謝をささげます。



木曽川ぞいを走り、東名阪自動車道インターを目指します。このような広大な巾の木曽川(きそがわ・愛知三重県境)も源流はチョロチョロの湧き水です。源頭は長野県木祖村。この木曽川と伊勢湾口で合流する長良川(ながらがわ)に白山水系の水が注がれています。揖斐川(いびがわ)とともに木曽三川として、広大な濃尾平野を潤し、伊勢湾に到達します。
さあ、一路伊勢へ!
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